コメント・書評 |
どのような反響が出てくるのか?
くにたち蟄居日記
Jun 30, 2007 12:20:05 PM
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評価 ( ★マーク )
★★★
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ホワイトカラーの今後は最近 ホワイトカラーエクセプションがらみで話題となったわけだが そのあたりを突いて 登場した新書であるというのが第一印象である。
「ゴールドカラー」という新しい言葉を使っている点では読ませるものがあるが 内容は正直既存の本と比べて 余り新し味がない。
僕が注目するとしたら 要は この本が「中間管理職」にどの程度読まれるだろうかという点にある。かような表題の本が 相当増刷を重ね、かつ 似たような題名の本が更に出てくるという状況が現出したとしたら それは日本の「中間管理職」が相当 動揺してきたという意味なのだと思う。 思えば 日本の高度経済成長は かなりの部分「中間管理職」が支えてきたのではないかと思う。その歴史を踏まえると ここ数年のITバブルに見られる 若者の「活躍」は 彼らをして動揺させるには十分だったかもしれない。ホリエモンの転落も そんな 年配者のstrike backであるという読み方だって十分可能なのだ。
ということで 本書へ 他の方がどのようなレヴューを書かれるかも含めて注目しているところである。 |
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