SO B.IT のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。最速24時間以内に出荷可能。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

> トップ商品詳細 > 書評詳細

-

SO B.IT

SO B.IT(エクスナレッジ) サラ・ウィークス著
佐々木 早苗訳
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
bk1ポイント倶楽部P 13ポイント(1%進呈)
国内送料無料でお届けできます
出版 : エクスナレッジ
サイズ : 20cm / 303p
ISBN : 4-7678-0493-0
発行年月 : 2006.6
利用対象 : 一般

出荷可能時間: 24h

(?) 出荷までに要する日数について
(?) 配達方法について
-
-
この本を 冊買う



10冊以上買う
(?) お困りの方
-
-

内容説明

あたしには父さんがいない。自分の誕生日もわからない。脳に障害のある母さんが話せるのは、簡単な23の言葉だけ。あたしはいったい、誰なの? 謎めいた母の言葉を手がかりに、少女はたったひとりで答えを探す旅に出た…。

ソーシャルブックマーク


JavaScriptがオフの場合にはご利用いただけません。
(SBMって?)

コメント・書評

真実を知ろうとすればするほど、現実を受け入れなければならない
六等星
May 1, 2007 10:56:23 AM
評価 ( マーク )
★★★★★

「自分の出生の秘密を知らない」という現実に気がついてしまった主人公の少女は、非常に大事なことを知らない自分に、自己確認の危機を感じる。そして、知ろうとする感情、知りたいという欲求から、行動を起こす。
少女にとっては純粋な気持ちからでたその行動は、しかしその結果において、傷つく人々をも出してしまうことになる。そして最後には、傷ついた人も、意図せずに傷つけてしまった少女本人も、ともに「全てを受け入れる」ことを学ぶ。
人は真実を知ろうとすればするほど、現実を受け入れる局面に足を踏み入れる。その、現実を乗り越える過程でのみ、人は成長するのである。
この書評はいいと思った・・・
 
現在の投票 はい:2人(100%)  いいえ:0人(0%)
書評ポータル

新着書評一覧