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幸福純度100%の自分を生きる本
運を引き寄せる生活365日
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内容説明
「何か足りない…」「いまを変えたい」 それは魂からのメッセージ。魂と直感の声が聴こえるようになるために、いま、できることから始めよう。運を引き寄せる生活のヒントを紹介する。
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コメント・書評 |
目には見えないスピリチュアルの世界。
オレンジマリー
Feb 24, 2007 4:27:27 AM
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評価 ( ★マーク )
★★★★★
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この頃、スピリチュアルな事柄に関心を示す人が増えてきている。そのため、一昔前までは「胡散臭い」だとか「目に見えないものを信じるわけにはいかない」だとか非難されるような事柄でも、ドキュメンタリー番組などでひっきりなしに堂々と、とりあげられている。そういう時代の訪れではないだろうか、と思っている。前世であったり、目に見えない偉大な「何か」の存在であったり、決定的な輪郭を持たないことでも現代の人々は注目し、理解しようとする傾向にあるのではないだろうか。 本書に書かれている内容と似たような内容の書物を、頻繁に目にする。江原さんを筆頭に、こうしてそういう「目に見えない、形のないもの」を懸命に表現し、訴えている。実際に読んでいくと、自分にも身に覚えがあったり、確かにそうかもしれない、と徐々に不確かなものが確かなものへと変わっていくのが分かる。それを「気のせいだ」とか「偶然だ」と片付けてしまえばそれまでだが、そういう意識を持って生活することによって、それまで見えていなかったことにも気づくようになり、勘が鋭くなったりするので、個人的に言わせてもらうが信じて実行してみる価値はあると思う。 例えば、ふっとした瞬間の思いつき。実はその中にも重大な何かが潜んでいたりするのだ。全く自分に意味のないことなのに、ひらめくわけがないという説に、私は賛成する。せっかくひらめいたのだから、やってみる価値はあるのだ。ひょっとしたらそこから芽生えて開花するかもしれない。 多くの著名人みんながみんな、その道一筋で人生を遂げたのかと言うと、そうでもないのだ。ティファニーのように、最初はペインティングを志していたのに突然装飾作業に目を向けて、今では高級ブランドとして名を馳せている。 成功している人の秘密(事実彼らにその自覚があるかないかは別として、だが)を本書を通して知ることができる。ひらめいて、やってみるかみないか、それが運命を分ける岐路だったりするのだ。たった一歩、されど一歩である。 混沌とした雑踏のような現代社会に、本書の著者であったり江原さんであったり、ある意味彼らは人間が忘れつつある何かに気づけるようなきっかけを作っているのかもしれない。濁ったフィルターだと何も見えない。だけど自分の注意一つでそれは晴れるし、自分がこの先紡ぐ道をスムーズに歩むためのヒントに気づけるかもしれない。 証明のできない事柄なので、やはり賛否両論は激しいと思うが、個人的には感化され易いし、信じずにみすみす多くのチャンスを逃すのは口惜しいので、本書に記されている事柄に注意を向けて、可能性に賭けてみたいと思う。 |
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