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文明崩壊
上
滅亡と存続の命運を分けるもの
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コメント・書評 |
内容紹介
草思社
Nov 3, 2005 11:56:13 PM
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ピュリッツァー賞『銃・病原菌・鉄』の著者が再び世に問う本年度全米ベストセラー! 文明の繁栄には崩壊の芽が内包されている。歴史の盛衰サイクルの壮大な謎に迫る!
イースター島、マヤ文明、中国・・・。文明の繁栄は環境に負荷を与え、やがてそれが跳ね返って崩壊が始まる。文明盛衰のサイクルの秘密に世界史のさまざまな事例を綿密に分析することで迫る。環境危機をたくみに乗り越えた例として江戸時代の日本も紹介。グローバル世界において最も重要なテーマをスリリングに解明。
【主な内容】 ・イースター島の黄昏 ・マヤ文明の崩壊 ・バイキングの行方 ・グリーンランドの盛衰 ・江戸時代の環境保全策 ・ルワンダの大量虐殺 ・揺れ動く巨人・中国 ・搾取されるオーストラリア ・企業活動と環境負荷 ・現代世界の向かう先 |
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