 |
頑固な羊の動かし方
1人でも部下を持ったら読む本
|
コメント・書評 |
内容紹介・目次
草思社
Aug 25, 2005 2:45:17 PM
|
|
【リーダーの心得のすべてが頭にしみこむ物語】 全米有数の大企業に、小さなチームのリーダーとして就職が決まったMBAの学生テッド。部下の管理法を不安に思い、ビジネススクールの教授に相談したところ、連れていかれた場所は牧場だった──。強く、生き生きとした群れをつくるには、いったいどんな知恵を駆使すればいいのか? テッドとともに悪戦苦闘するうちに、部下たちをまとめ、生産的なチームをつくりあげるための心得が読む者の頭にしみこんでいく……。 * * * 人の上に立つということは、簡単なことではない。部下たちのやる気は上司の出方ひとつで変わり、業績もそれにともなって変わってくる。ビジネスの醍醐味は、部下をいかに動かすかにあると言っても過言ではない。では、どうすれば部下をうまく動かすことができる偉大なリーダーになることができるのか? 本書は、そのノウハウのすべてが詰まった物語だ。リーダーはどうあるべきで、具体的には何をすべきか? 部下一人ひとりとはどう接すればいいのか? チームにやる気を生む方法とは? 物語を読みすすめるうちに、画期的な部下管理術が身についてしまう不思議な物語。 * * * *目次 プロローグ 偉大なCEOへのインタビュー 第1章 自分の群れを知れ──一人ひとりに目を向ける 第2章 羊たちの強みをつかむ──それぞれの個性を引き出す 第3章 羊と信頼関係を結ぶ──自分の哲学を伝える 第4章 安心できる牧草地をつくる──部下が力を出せる環境をつくる 第5章 杖でそっと彼らを導く──人を導く四つの方法 第6章 毅然とした態度で守る──本気で怒らなくてはならないときがある 第7章 羊飼いの心を身につける──リーダーにいちばん大切なもの インタビューを終えて 訳者あとがき |
|
|
|
|


|