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AWKを256倍使うための本
Ascii 256倍
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志村 拓ほか共著
税込価格:
¥1,223
(本体 : ¥1,165)
出版 : アスキー
サイズ : 19cm / 277p
ISBN : 4-7561-0162-3
発行年月 : 1993.8
利用対象 : 一般
出荷可能時間:
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コメント・書評 |
manawkの代わりに
死せる詩人
Nov 18, 2004 11:37:00 AM
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評価 ( ★マーク )
★★★
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AWK(オークと読む)は文字列処理が得意なインタプリタとして、古くからUNIX界隈で使われて来たツールです。
AWKというと、One Linerの嚆矢というイメージが強く、普段から使っていても「プログラミング言語」という感覚で相対する事は多くありません。本書では、One Linerとしてのテンポラリな使い方ではなく、プログラミング言語として如何にAWKを使うかという所に力点を置いて解説してます。
惜しむらくは、書籍が出版されたのが10年も前なので使っているawk(jgawk)のバージョンが古い所でしょうか。書籍内でも触れてはいますが、新しいバージョンのawkだと若干動作が違ってしまう部分があるようです。
それでも技術書としては安価ですし(その分紙質が悪かったりしますが)、またコンパクトな書籍なので持ち運び易いのも良い点です。巻末にはリファレンスも付いているので、“man awk”の代わりとしても使えます。 |
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