わがままろぼっと 絵本・ちいさななかまたち のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

> トップ商品詳細 > 書評詳細

-

わがままろぼっと  絵本・ちいさななかまたち

わがままろぼっと(童心社) 和歌山 静子さく
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版 : 童心社
サイズ : 21×23cm / 32p
ISBN : 4-494-00590-8
発行年月 : 1999.11
利用対象 : 幼児

出荷可能時間: 購入できません
-
-
弊社では現在お取り扱いができません


-
-

内容説明

ママは僕とスーパーに行くのが大嫌いだって言う。それは、僕が道で拾ったわがままろぼっとを連れて行くからだと思う。わがままろぼっとは、お菓子のところでもジュースのところでも「これかってー」ばっかり言うんだ。

ソーシャルブックマーク


JavaScriptがオフの場合にはご利用いただけません。
(SBMって?)

コメント・書評

わがままロボットは、わがままな自分の心?
麒麟
Jul 20, 2002 10:48:00 AM
評価 ( マーク )
★★★

ママは、ぼくとスーパーに行くのが大嫌い。
なぜなら、ぼくが道でひろったわがままロボットをつれていくからだ。
おかし売り場でぼくのかわりに「これ かってー」
ジュース売り場で「これ かってー」
とってもかわいい、わがままロボット!

わがままロボットといっても、外見がロボットなだけで、やっていることは子どもとおんなじ。
わがままいっては、ママを困らせます。
でも、結局、トラブルを起こしたロボットを、「ぼく」がしかりつけてしまったことで、ロボットはいなくなってしまいます。
わがままロボットは、「ぼく」の分身のようなものだったのでしょうか。
自分で自分をしかりつけてしまっては、しかられた分身はいなくなるよりほかはありません。
どのようにも解釈できますが、私には、このわがままロボットは、自分の中のわがままな子どもの心、そのもののように思えます。


この書評はいいと思った・・・
 
現在の投票 はい:0人(0%)  いいえ:0人(0%)
書評ポータル

新着書評一覧