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暮らしの哲学
気楽にできる101の方法
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ロジェ=ポル・ドロワ著
工藤 妙子訳
税込価格:
¥1,470
(本体 : ¥1,400)
出版 : ソニー・マガジンズ
サイズ : 20cm / 209p
ISBN : 4-7897-1839-5
発行年月 : 2002.3
利用対象 : 一般
出荷可能時間:
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コメント・書評 |
実践しても、しなくても。
ラマ姉
Jun 3, 2002 1:23:00 PM
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評価 ( ★マーク )
★★★★★
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このとおりに実践しても、また読むだけで実践しなくても、どちらの読み方もいいと思える一冊です。ただし、実践しない場合も、ちゃんと頭の中でそれをやってみている自分を想像するのがポイントです。
この本にある暮らしの哲学の101通りの方法においては、「ある事物を詳細まできちんと思い浮かべる」作業と、「何も考えない、具体的な思考を一切なくす」作業が重要になってきます。これがどちらも、なかなか難しいんですね。想像力は豊かだと思っている人でも、実はぼんやりした想像しかしていなくて、詳細まで鮮明に描く想像というのは、かなり集中してやらないとできないものです。逆に思考停止っていうのも、言葉どおり思考をとめるなんて私にはとてもできませんでした。修行がたらんのかな?
101の効果に期待しても、たいそうな結果は出ないでしょう。むしろ101の方法を試す過程に、何か得る物があると思います。
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