リカ のお求めはビーケーワンで。2/29まで全品国内送料無料。 

bk1 オンライン書店ビーケーワン

送料無料キャンペーン10,000円以上(税抜)、30,000円以上(税抜)、50,000円以上(税抜)購入でもれなくポイント進呈!寄付コースもあります

> トップ商品詳細 > 書評詳細

-

リカ

リカ(幻冬舎) 五十嵐 貴久著
税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
bk1ポイント倶楽部P 15ポイント(1%進呈)
国内送料無料でお届けできます
出版 : 幻冬舎
サイズ : 20cm / 321p
ISBN : 4-344-00150-8
発行年月 : 2002.2
利用対象 : 一般

出荷可能時間: 取り寄せ

(?) 出荷までに要する日数について
(?) 配達方法について
-
-
この本を 冊買う



10冊以上買う
(?) お困りの方
-
-
在庫切れ等により、
手配できない場合がございます

内容説明

本間隆雄は42歳のごく平凡なサラリーマン。軽い気持ちで始めたインターネットのナンパで、リカと名乗る女性と知り合う。しかし、リカの言動は徐々に常軌を逸していき…。第2回ホラーサスペンス大賞受賞作。

ソーシャルブックマーク


JavaScriptがオフの場合にはご利用いただけません。
(SBMって?)

コメント・書評

出会いサイトには行きません。ハイ。
青月堂
May 23, 2002 2:57:00 PM
評価 ( マーク )
★★★★

第二回 ホラーサスペンス大賞受賞作。ちなみに、第一回は「そして粛清の扉を」である。僕的には非常に怖かった。別にやましいところがあるからという意味ではなく、男性なら怖いと感じるのではないだろうか。ところが、選評を読むと桐野夏生さんは怖さが足りないと書いておられる。この選評の方が実はゾッとした。
この怖さは「黒い家」に通じるものがある。別にオカルトや心霊現象のたぐいは出てこない。だからよけいにリアルで怖い。ただ、その怖さの根源である「リカ」の作られ方(?)には少し疑問を感じたが……。この作者は貴志祐介同様、ストーリーテ−リングの才能に溢れている。うまい。怖い。面白い。
この書評はいいと思った・・・
 
現在の投票 はい:1人(33%)  いいえ:2人(67%)
書評ポータル

新着書評一覧