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【SACD】 交響曲第6番『悲劇的』 ゲルギエフ&ロンドン交響楽団

交響曲第6番『悲劇的』 ゲルギエフ&ロンドン交響楽団(Lso Live) マーラー
税込価格: ¥2,615 (本体 : ¥2,490)
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レーベル : Lso Live
カタログNo. : LSO0661
発売日 : 2008.4.2
発売国 : UK
フォーマット : SACD
組み枚数 : 1
その他 : ライブ盤  ハイブリッド

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曲目

ディスク 1

1  Symphony no 6 in A minor "Tragic" 
2  Symphony no 6 in A minor "Tragic" 
3  Symphony no 6 in A minor "Tragic" 
4  Symphony no 6 in A minor "Tragic" 

その他のバージョン

 交響曲第6番『悲劇的』 ゲルギエフ&ロンドン交響楽団(日本語解説付国内仕様)  国内盤  2008年11月26日発売  

HMVレビュー

ゲルギエフ&ロンドン交響楽団/マーラー:交響曲第6番『悲劇的』

「フィナーレでの2度の運命のハンマー打撃で、ハリウッド映画の手に汗握るカーチェイスのようにじつに刺激的。巨大な木槌を担当した打楽器奏者は、まぎれもなくオスカー受賞に値するパフォーマンスをした。」(タイムズ紙)

「(アダージョでの)カウベルの不思議なほど柔らかいパッセージにおいてさえ、郷愁を誘う余地が皆無で、夢というより悪夢のように響いた。もしこれがこのシリーズの展開の兆候であれば、わたしたちはなにかすばらしいものに出会えそうだ。」(テレグラフ紙)

「ゲルギエフの神経症的なアプローチは、突如マーラーのものと完全に一致していた。」(インディペンデント紙)

2007年1月1日よりLSO第15代首席指揮者に就任したワレリー・ゲルギエフ。2007/08年の今シーズンに、あらたなシェフが手兵LSOと取り組んでいる真っ最中の一大プロジェクトがマーラーの交響曲全曲シリーズ。なんともすばらしいことに、このたびリリースがLSO Liveで実現することに決定しました。ゲルギエフにとって初のマーラー録音となる第1弾は、昨年11月22日本拠バービカンにつづき、24日ブリュッセルのパレ・ド・ボザール、そして25日アムステルダムのコンセルトへボウでも大きな話題を呼んだ第6番『悲劇的』。
 ひとくちにいってゲルギエフ&LSOによる当演奏の特徴は、アルバム一枚に収められたことからもわかるように全曲を通じたその快速テンポにあります。“速く力強く、しかし過度にならないように”という指定を無視して、なにかに追われるようにひたすら突進する第1楽章。さらに、ちょうどマリス・ヤンソンスがLSOを振った第6交響曲のライヴと同じく、第2楽章に置かれたアンダンテ。マーラー屈指の麻薬的な美が凝縮したこの場面でさえも、けっして完全なる陶酔を約束してはくれず、フィナーレにいたっては崩壊寸前までさらに加速度を増してゆきます。この一見あまりに無謀かのように思える速すぎるテンポ設定こそ、ゲルギエフがマーラーの内包する神経症的側面をえぐり出し、現代に生きる不安と焦燥を掻き立てあらためて呈示するための必然的選択だったのではないかと思えてくるのです。
 力強さと確信に満ちたゲルギエフと手兵LSOによる、まったく新しいマーラー像を予感させる大注目のシリーズ。賛否両論を巻き起こすことは覚悟の上、好むと好まざるとにかかわらず、今後に最高の話題を提供しつづけるのはまちがいないでしょう。77’20”(キングインターナショナル)

【収録情報】
マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』
 ロンドン交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指)

 録音:2007年11月22日ロンドン、バービカンホール(ライヴ)
 プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
 エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン

 SACD-hybrid
 DSDマルチチャンネル・ステレオ

アーティスト紹介

Mahler (マーラー)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

キャリア

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