| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 413p | 4-488-01351-1 | 1990.1 | 一般 |
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内容説明
【日本翻訳文化賞(第27回)】
書評
文学史上に燦然と輝く傑作であると折り紙づきながら、まことに難解であるとの定評から手を出しかねる小説はいくつもあるが、探偵小説、推理小説の分野ならば、ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』などはその代表格といえよう。 よっちゃん 2008/05/25
実際のところ同じエーコの『フーコーの振り子』には手を焼いた。「百科事典引用大小説」などと言われている。そのままでは読者が理解できないから、いたるところに長い注釈が付いていて、その注解を読んでいると肝心の本筋がわからなくなってしまう…全部読む
ウンベルト・エーコ、小説家デビュー戦の模様はあまりにも鮮やか、熟練のきわみ。 こたにりこ 2003/04/16
時は中世。メルクの老いたる僧・アドソが、見習い時代に起きた特異な体験を回想する。それは七日間の物語。「この手記を残そうとしているは、誰のためか分からない」としながらも、アドソはペンをとり、記憶を起こして形あるものにかえた。『薔薇の…全部読む
薔薇の名前上 7777777 2001/12/28
傑作。間違いなく傑作。全世界で1000万部売れた驚異のベストセラー。この作品は、老いた修道士アドソの若き日を振り返った手記を著者が発見したという設定になっている。手記は七日間の出来事を綴っており、上巻では三日間の出来事が語られる。…全部読む
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