| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 232p | 4-06-148898-8 | 1988.5 | 一般 |
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内容説明
西欧文明中心の近代に終わりを告げ現代思想に新しい地平を拓いた構造主義。レヴィ=ストロースの親族・神話研究の、鮮やかな方法と発想の背景に見えてくる、ソシュール言語学やモースの贈与論。そして遠近法にまでさかのぼる、数学史の水脈に隠された〈構造〉のルーツ。モダニズムからポスト構造主義への知の戦線に、軽快な文章で歯切れよく迫る!
書評
相対化という知性を得たくて くにたち蟄居日記 2009/08/30
購入して15年くらい読まずに本棚に置いてあった。最近哲学関係の本が漸く自分なりに面白く読めるようになったのでやっと読みはじめた。読みはじめると余りの面白さでその日のうちに読み切ったところだ。 「構造主義」と謳っているが基本的にはレ…全部読む
とにかく、読みなさい。 GTO 2005/09/25
『寝ながら学べる構造主義』が出版されるまでは、この本が、構造主義の最高の入門書だった。『寝ながら学べる構造主義』がフーコー、バルト、ラカンを詳しく扱っているのに対して、ソシュール、レヴィ=ストロースは、この本のほうが丁寧に解説して…全部読む
はじめての『はじめての構造主義』 さいとうゆう 2004/02/18
絵画において、奥行きを表現する方法としての遠近法は「ウソ(=虚構)」である。二次元の平面に、三次元の空間を写しとれるわけがないからだ。遠近法とは、二次元をあたかも三次元のように見せかけているだけであって、そこには「あるたった一つの…全部読む
7ポイント(1%進呈)