| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 16cm / 501p | 4-10-116816-4 | 1985.9 | 一般 |
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内容説明
【日本SF大賞(第2回)】【読売文学賞(第33回)】【星雲賞日本長編部門(第13回)】
書評
井上ひさし全著作レヴュー51 稲葉 芳明 2011/03/29
1973年から74年にかけ、『終末から』(筑摩書房)創刊号~第8号に一部が連載。未完で終わった後、『小説新潮』1978年5月~1980年9月に連載され完結。「ある(註:物語中には明記されていないが、本文の記述から換算すると1971…全部読む
入手がどんどん困難に。興味ある人はお早めに(その1) たけぞう 2010/09/16
井上ひさしさんが好きである。親や兄弟も好きだったため,高校生の頃から読み始めた。実家には今でも著作があり,私の手元にもちょっとしたコレクションがある。そんな訳で,書評で紹介しようと思ったら,なんと多くの作品は既に入手不可。最近,本…全部読む
抱腹絶倒の長編小説 GKO 2005/10/29
私は『吉里吉里人』を全部読んだが、『吉里吉里人』は自分が面白いと思うところだけをとばしとばしで読むのがお薦めである。やはりこの本でも『ブンとフン』と同じように、井上ひさしが得意とする言葉遊び(ダジャレ)が読みどころである。しかし、…全部読む
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