| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 302p | 978-4-582-85498-5 | 2009.11 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
100年を超える生涯を通じて、彼は何と闘ってきたのか。レヴィ・ストロース独特の「世界との接し方」を見ることで、構造主義と呼ばれる「ものの見方」にまで通底する、思想家の仕事の核心に肉薄する意欲作。
著者紹介
〈渡辺公三〉1949年東京都生まれ。東京大学大学院修士課程修了。博士(文学)。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授、研究部長。著書に「レヴィ=ストロース」など多数。
書評
人間の使命 想井兼人 2009/12/28
2009年10月30年、フランスの社会人類学者クロード・レヴィ・ストロースは鬼籍に入った。彼の人生で101年目の出来事だった。本書はレヴィ・ストロースの長きにわたる知の営みを彼が遺した文章を通じて探究したものである。本書は全4章か…全部読む
8ポイント(1%進呈)