| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 16cm / 346p | 978-4-582-76683-7 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
個々の命題はそれぞれ独立に経験によって確証されることはない−。ホーリズムの立場からの言語哲学を拓いた、翻訳の不確定性、存在論的相対性など、衝撃の思考の地平をガイドする。〔「現代思想の冒険者たち 19」(講談社 1997年刊)の再刊〕
著者紹介
〈丹治信春〉1949年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(学術、東京大学)。日本大学文理学部教授。著書に「言語と認識のダイナミズム」がある。
書評
待望の復刊!本書は最良の「クワイン」入門書であり、「分析哲学」の入門書でもある。 反形而上学者 2009/10/13
本書は「現代思想の冒険者たち(講談社)」シリーズの中でも多くの読者から復刊が待たれて本であり、こうして平凡社から復刊されることは、非常に意義のあることであると言えよう。それほど本書は、クワインという英米哲学の巨匠をうまく紹介してく…全部読む
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