| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 286p | 978-4-10-603650-7 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
ベル・エポックから両大戦間、パリが最も輝いていた時代、訪れた日本人はなにを求め、どんな交流をしていたのか。幕末以降の留学生がフランスから「持ち帰ったもの」を探る。
著者紹介
〈鹿島茂〉1949年神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。明治大学国際日本学部教授。19世紀フランスの社会・小説が専門。「馬車が買いたい!」でサントリー学芸賞受賞など受賞多数。
書評
★五つでもよかったんですが、各篇が短いところであえて減点。でも、パリといえば芸術家、っていう枠を取り払ってもこんなにこんなに面白い日本人がいたんだ、って感心してしまいます。着眼のよさに拍手! みーちゃん 2010/04/16
このタイトルを見れば、誰でも『パリのアメリカ人』を思い出しますよね、きっと。いや、『巴里のアメリカ人』だろ、っていう人がいるかもしれません。私も混同していたのですが、前者は。《ラプソディ・イン・ブルー》で有名なアメリカのジョージ・…全部読む
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