| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 230p | 978-4-309-62406-8 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
かつての日本帝国が植民地支配を続けた背景には、建築家などの人、セメントなどの物、雑誌などの情報が支配地相互に移動することを可能にしたネットワークがあった−。植民地建築を鍵に支配の実態と深度を問い直す。
著者紹介
〈西澤泰彦〉1960年愛知県生まれ。名古屋大学卒業。東京大学大学院、中国・清華大学留学等を経て、名古屋大学大学院環境学研究科准教授。日本建築学会賞(論文)受賞。著書に「日本植民地建築論」など。
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