| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 383p | 978-4-582-83439-0 | 2009.10 | 一般 |
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内容説明
神保町古書店の二階には異界の入口が隠れている…。夢か・うつつか・幻か。あの町、あの人、あの文章。東京を巡る人や町や本が迷宮のように出現する、東京下町生まれの著者による随文集成。
著者紹介
〈坂崎重盛〉1942年東京生まれ。千葉大学造園学科で造園学と風景計画を専攻。卒業後、横浜市計画局勤務。退職後、編集者、随文家に。著書に「東京本遊覧記」など。
書評
本物の「粋」は人をほっとさせる ろこのすけ 2010/01/19
著者はまえがきで本書を「自分の愛する世界」を書きとめたものだとしている。その「愛する世界」とは、古書であり、浮世絵であり、石版画であり、そしてなによりも愛するのは東京下町育ちの著者が通いなれ、歩きこんだ下町であり、人なのである。目…全部読む
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