| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 211p | 978-4-04-710193-7 | 2009.6 | 一般 |
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内容説明
部落とは? 在日とは? なぜ差別の闘いは終わらないのか? 差別への無理解と、差別が差別を生む構造−。野中広務と辛淑玉、差別を受ける側に生まれた2人が語り抜く人間の暗部。
著者紹介
〈野中広務〉1925年京都府生まれ。官房長官、自民党幹事長等を歴任し、2003年議員を引退。京都太陽の園理事長。
〈辛淑玉〉1959年東京都生まれ。(株)香科舎設立。人材育成コンサルタント。
書評
衝撃でした そらねこ 2009/11/13
新しく本を読むたびに自分の知らないことを知らされる。今まで知らずに生きてきてしまったことの後悔と知ってしまったことに対する慄き。政治的な発言をすると「右」だの「左」だのとにかくレッテルを張りたがる人は多いけれど、それは個人の思想の…全部読む
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