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野蛮から秩序へ
インディアス問題とサラマンカ学派
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内容説明
【サントリー学芸賞(第31回)】大航海時代を拓いたスペインにおいて、非ヨーロッパ地域の「野蛮」な人々とのあるべき関係をめぐり、新たな政治秩序を模索したサラマンカ学派。その思想の展開を丹念に跡づけ、主権国家論に連なる近代の政治思想を問い直す。
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