| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 237p | 978-4-7973-5158-3 | 2009.4 | 一般 |
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内容説明
江戸時代はホントにいい時代だったのか? 実はこんな一面もあった、こんなに住みにくく、生きづらい世の中でもあったという観点から、江戸時代のもうひとつの実像をあぶり出す。歴史マニアもびっくりのエピソードを満載。
著者紹介
〈八幡和郎〉昭和26年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒。通商産業省大臣官房情報管理課長などを歴任後、作家・評論家。徳島文理大学大学院教授。著書に「小説伝記上杉鷹山」「歴代総理の通信簿」など。
書評
歴史好きの人にはおもしろい本 ふるふる 2009/06/12
美化された江戸時代像の間違いを正す本。読みやすい文章だが、歴史に詳しい人ほどもおもしろく読める。江戸時代の江戸の人と、現在のピョンヤンの人の共通点を述べたところがユニークな考えだ。鎖国政策を強く批判していて、もしそれが無ければ日本…全部読む
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