| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 221p | 978-4-569-70643-6 | 2009.3 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
自分の好きな世界に没頭しすぎて極端な行動に走りやすい「理系バカ」、他人の情報を鵜呑みにして場の空気に流されやすい「文系バカ」。バランスのとれた知性のあり方と、これからの時代に必要な文理融合センスの磨き方を説く。
著者紹介
〈竹内薫〉1960年東京生まれ。マギル大学大学院修了。理学博士。科学作家。テレビのコメンテーター、ラジオのナビゲーターとしても人気。著書に「宇宙のかけら」など多数。
書評
理系ぶってない理系本。読みやすくて、楽しめる。 みす・れもん 2010/06/21
”はじめに”で著者が書いている。********************本書の目的は単純だ。理系と文系の「垣根」をとっぱらった、バランスのとれた知性とは何かを考えること。それこそが日本の次世代を明るく豊かにすると信じているから。で…全部読む
自分のふるまいの反省材料になり,ちかくの 「バカ」 に寛容にもなれる (?!) Kana 2009/08/26
この種の本にはよくあるが,「バカ」 を 「理系バカ」 と 「文系バカ」 とに無理矢理わけようとしている. たとえば 「論理的な考え方ができない人」 は 「文系バカ」 だとしているが,それは 「文系バカ」 ではなくて,ただの 「バカ…全部読む
7ポイント(1%進呈)