| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 21cm / 269p | 978-4-86055-468-2 | 2008.10 | 一般 |
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内容説明
仁孝天皇の末子として生まれた親子(和宮)は、16歳のとき、徳川第14代将軍・家茂に降嫁する。それはまさに「公武一和」の政治的使命を帯びた、政略結婚であった−。32歳で急逝した和宮の波乱の人生を描く長編歴史小説。〔底本:『和宮お側日記』光文社〕
著者紹介
〈阿井景子〉長崎県生まれ。佐賀大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。著書に「龍馬の妻」「西郷家の女たち」「濃姫孤愁」など。
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