| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 357p | 978-4-06-283663-0 | 2008.5 | 一般 |
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内容説明
高校生・阿良々木暦は、ある日、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった…!? 彼女がいなければ「化物」を知ることはなかった−。「化物語」の前日譚。
著者紹介
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。他の著書に「化物語」「刀語」「零崎曲識の人間人間」など。
書評
これがセカイ系か! nanako17girls 2010/08/18
どうしてだろう?一冊の本を読み終えた後には何かしらの充実感、達成感があるのに本書を読み終えた後にはそういうものが全くない。なぜだ? 少年ジャンプのうたい文句に「友情、努力、成長」という少年の心を掴む3大要素がある。主人公が仲間や愛…全部読む
強くて弱い暦は、普通の高校生であり普通ではない、そういう矛盾を内在していて、内在しているということは普遍なのだ。 mayumi 2009/10/11
「化物語」の前日譚。阿良々木暦は、春休みになった夜、美しい鬼、吸血鬼に出会う。「化物語」で怪異に対してのスタンスが微妙だった暦、自分を加害者だと認識している暦、その所以が語られる。怖い物語だと思った。発刊は「化物語」が先だったので…全部読む
次女と話していたんです。結局、維新にとって『刀語』は失敗だったんじゃないか、って。特に、この『化物語』シリーズと読み比べれば思います。200%趣味で書いた、っていうのがひしひし。羽川翼、いいです みーちゃん 2008/09/04
ええ、恥ずかしながら私が書評をまとめきらないままに時間が経過している維新作品に『化物語』があります。このお話はその傑作の前編というか序章にあたる作品です。突然、第零話こよみヴァンプ、で始ると焦るかもしれませんが、既刊の『化物語』の…全部読む
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