| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 418p | 978-4-86182-151-6 | 2008.4 | 一般 |
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内容説明
山本周五郎の知られざる探偵小説62篇を大集成。別巻には、武田家再興のため、秘宝軍書を探し魔神らと戦う少年剣士達の活躍を描く「悪龍窟秘譚」など、時代伝奇長篇小説2篇、短篇時代ミステリー8篇を収録。
著者紹介
〈山本周五郎〉1903〜67年。山梨県生まれ。43年「日本婦道記」が直木賞に選ばれるが受賞を辞退。その後も亡くなるまで、あらゆる文学賞を拒否し続けた。他の著書に「樅ノ木は残った」など。
書評
最も楽しかった「悪龍窟秘譚」について、未完であることを編者の末國は、これは周五郎の意図通りで、ここで終るのが正しい、としていますが、その証拠が「伝奇小説は未完が多い」というだけなのはあまりに乱暴でしょう みーちゃん 2008/08/16
今回の別巻を入れれば、全7巻となる山本周五郎探偵小説全集が出揃いました。単行本未収録作品を中心に編まれていますので、他の全集に収められ、文庫本でも入手容易な『寝ぼけ署長』などは入っていません。ということで若き周五郎が「少年少女譚海…全部読む
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