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税込価格: ¥1,260 (本体 : ¥1,200)
出版:理論社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 230p | 978-4-652-07834-1 | 2008.3 | 中学生 高校生 |
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内容説明
深く、複雑な「愛国心」をまるごとそのからだで体験してきた新右翼の雄が、自らの「失敗」を足がかりに示す、「力」よりも「言葉」へ、「正義」よりも他者を受け入れる真摯な「謙虚さ」への、切実な問いと願いに満ちた軌跡。
著者紹介
〈鈴木邦男〉1943年福島県生まれ。早稲田大学大学院中退。「一水会」を設立。同代表を経て、同顧問。河合塾コスモ、日本ジャーナリスト専門学校講師。著書に「夕刻のコペルニクス」「言論の覚悟」など。
書評
「いじめられっ子」だった鈴木邦男さん 喜八 2008/06/25
マスメディアからは「新右翼」と形容されることもある鈴木邦男さん(民族派団体「一水会」最高顧問)が、きわめて率直に自身の「愛国運動史」について書かれています。鈴木さんの本を(おそらく)20冊近く読んでいる私にとってはいつもの「鈴木邦…全部読む
40年間、「右翼」をやってきた、と言い切れる人生だったから、今の鈴木さんがある。 りっちゃん 2008/06/14
この本では、鈴木さんの人生と、そこから会得したものが書かれている。このパンセシリーズは高校生へのメッセージでもあるらしい。素敵なメッセージだと思う。ますますファンになった。ミッションスクールでは、キリスト教を強制されたから反発を感…全部読む