| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 220,11p | 978-4-393-32906-1 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
実体や普遍といった哲学の大問題ではなく、マイナーな対象にこそ存在の秘密は開示される。身近にありながら、存在と無、具体と抽象、物質と非物質のはざまでうごめく「穴と境界」について存在論的考察を行う。
著者紹介
〈加地大介〉1960年愛知県生まれ。東京大学人文科学研究科博士課程(哲学専攻)単位取得退学。埼玉大学教養学部教養学科(哲学歴史講座)教授。著書に「なぜ私たちは過去へ行けないのか」など。
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