| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 22cm / 573p | 978-4-622-07341-3 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
数千万の死者と瓦礫の中からヨーロッパは再生の道を歩み始めた。以降60年、いよいよ結末を迎えつつある「戦後」を途方もない筆力で描き切る。上巻では1945〜1971年を収録。
著者紹介
〈トニー・ジャット〉1948年ロンドン生まれ。ニューヨーク大学エーリヒ・マリア・レマルク講座のヨーロッパ研究教授、レマルク研究所長。これまでの業績で2007年度ハンナ・アーレント賞を受賞。歴史家。
書評
歴史という危険な思考 わたなべ 2009/06/10
ユダヤ系として戦後のイギリスに生まれ、フランス現代史を専門として現在はニューヨークで教える著者による大著。上巻は1945年から71年まで。ヨーロッパの戦後を、西ヨーロッパと東ヨーロッパどちらにも偏らず、国別にまた複雑な国際関係を丹…全部読む
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