| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 290p | 978-4-622-07362-8 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
映像メディアは、知覚と身体をいかなる次元に導いてきたのか。スペクタクル社会に空隙をうがつ「時間イメージ」の諸相とは。G・ドゥルーズ晩年の著書「シネマ」の問いを受け止めつつ、「身体の映画」の可能性を切り開く。
著者紹介
〈宇野邦一〉1948年島根県生まれ。京都大学文学部卒業後、パリ第8大学に学び、文学科で修士論文、哲学科で博士論文を執筆。立教大学現代心理学部映像身体学科教授。著書に「破局と渦の考察」など。
書評
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