| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 231p | 978-4-86311-009-0 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
万博公園に出現したオレンジ色の巨大怪鳥とは。係長から「マキメっち」と呼ばれるとき。「この世に存在するはずのない曲」への想い…。オニを遊ばせ、鹿に喋らせる、マキメ・マナブのマーベラスな日々を綴ったエッセイ集。
著者紹介
〈万城目学〉1976年生まれ。大阪府出身。京都大学法学部卒。2006年「鴨川ホルモー」でボイルドエッグズ新人賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「鹿男あをによし」「ホルモー六景」がある。
書評
やっぱり若い作家さんは、小説で直球勝負のほうがいいかも。なんていうか、破天荒さが影を潜めるんです、だって実話だもの・・・。ほんとは★三つ半なんですけど みーちゃん 2009/02/02
カバーを私が好きな石井麻耶さんが担当しているので、取り上げました。万城目学本としては『ホルモー六景』(角川書店2007)に続く二冊目になります。珍しく短い書評になってしまい、我ながら驚いているんですが、理由は簡単で小説ほどは面白く…全部読む
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