| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 326p | 978-4-16-326800-2 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
記憶に刻まれた“春”は、何度でも人生をあたためる。憧れ、旅立ち、別れ、幼い日の母の面影−。温かい涙あふれる春の物語。表題作のほか、「めぐりびな」「拝復、ポンカンにて」「お兄ちゃんの帰郷」など全12編収録。
著者紹介
〈重松清〉1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、フリーライターに。「ナイフ」で坪田譲治文学賞、2001年「ビタミンF」で直木賞を受賞。他の著書に「疾走」など。
書評
故郷は遠くにありて思ふもの 夏の雨 2008/11/13
重松清の、季節の風物を素材にした短編集の、本作は「春」の巻である。ここに収められたのは12編の短編だが、春は「雛飾り」や「鯉のぼり」といった子供の節句が多い季節だから、重松の得意とする親と子の世界をたっぷり味わうことができる。また…全部読む
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