| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 252p | 978-4-02-273202-6 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
幕末、松陰も龍馬も、そして新撰組もヒーロー視した「楠木正成」。長州では正成と共に戦没者の霊が祀られ、やがて招魂場ができ、靖国神社誕生へとつながっていった。甘美にして痛ましい靖国思想の原点を探る。
著者紹介
〈一坂太郎〉1966年兵庫県生まれ。大正大学文学部史学科卒。萩市特別学芸員、山口福祉文化大学教授、防府天満宮歴史館顧問。著書に「幕末歴史散歩」「長州奇兵隊」「東海道新幹線歴史散歩」など。
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