| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 15cm / 471p | 978-4-480-42512-6 | 2008.3 | 一般 |
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書評
私“みどりのひかり”の気持ちとしては、子路のその直き心が好きです。ですが、よく考えてみると、太平洋戦争のとき、特攻に志願したり、志願の形を採らされ特攻で死んでいった若者たちのことを考えると、やはり孔子の考え方がこころ安まるのです。いつでも義によって諫死するのがいいのでなく、職を退くことの意味の大きさがわかるのです。 みどりのひかり 2010/04/24
・「弟子」について孔子とその弟子「仲由(ちゅうゆう):字(あざな)は子路(しろ)」の物語である。子路は一本気で自分に正直な男である。子路は賢者のうわさも高い孔子を辱しめてくれようと思い立ち、勇んで出かけるが、孔子の中に何かを見たの…全部読む
中島敦文学の魅力と不気味 風紋 2010/04/15
稲妻の一閃のように昭和文学を駆け抜けた中島敦の作品を一巻に集約する。たとえば、『弟子』。遊侠の徒、子路は、孔丘を似非賢者と目して喧嘩を売るが、問答をかわすうちにたちまち信服して弟子入りする。これが発端である。孔丘は、子路の頑固さ、…全部読む
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