| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 457p | 978-4-7722-4118-2 | 2008.2 | 研究者 |
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内容説明
なぜ、遍路道をはずれた場所にも遍路の足跡が残されているのか。なぜ、遍路についての語りに「ヘンド」という語彙が持ち込まれるのか。日常的実践としての接待に注目して、巡られる人々の認識構造と接待を生み出す心性に迫る。
著者紹介
〈浅川泰宏〉1973年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は文化人類学、民俗学、宗教学。日本学術振興会特別研究員を経て、明治大学兼任講師。
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