| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 730,8p | 978-4-480-81487-6 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
「妊娠小説」でデビューしてから今日まで、膨大な本の山と格闘し書き続けられた書評を集大成。ここまで読めたら、すごい。ここまで言えたら、面白い。読書の醍醐味が満載。
著者紹介
〈斎藤美奈子〉1956年新潟生まれ。児童書等の編集者を経て94年「妊娠小説」でデビュー。雑誌新聞で文芸評論家として活躍。「文章読本さん江」で第1回小林秀雄賞受賞。他の図書に「紅一点論」など。
書評
やはり優れた書評家といえども得手不得手というのはあるもので、採りあげる作家の偏り具合をみてもそれは明らか。文学に関してはもっと読み巧者がいるのは明らかで、歴史でもない。強いて言えば社会学、っていうかフェミニズム。でもためになって面白い・・・ みーちゃん 2008/08/12
いやはや分厚い。しかも派手。手元に届いたとき、「京極夏彦、敗れたり!」なんて思いましたよ、ボーゼンの弁当箱本です。とはいえ扱う本の数700冊、作家は600人ともなればいたし方ないとはいえます。ま、これは中国の白髪三千丈、タヌキのキ…全部読む
ぶ、ぶあついっす トマト館 2008/08/04
ぶあつい。なんじゃこりゃ。辞書かなにか?というぶあつさです。見た目からしてインパクト。斎藤美奈子の書評集。「読者は踊る」とか「趣味は読書」からの再録だろう、と思ったら、これがなんと違うのです。かぶってる本はあれど、こちら「本の本」…全部読む
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