| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 404p | 978-4-7571-4180-3 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
21世紀の批判的社会思想のキーワード=「公共性」。しかし、人工環境のもとで動物化する私たちに、「市民社会」「公共圏」は可能なのか。概念史を整理し、法学や認知科学などの成果を吸収し、「公共性」を考察する。
著者紹介
〈稲葉振一郎〉1963年生まれ。明治学院大学社会学部教授(社会倫理学)。著書に「リベラリズムの存在証明」「経済という教養」など。
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