| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 283p | 978-4-8460-0771-3 | 2007.11 | 一般 |
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内容説明
敗戦と出版敗戦の意味するものとは。2001年から07年にかけての業界の動きをまとめ、出版業界の現在を分析。その危機をもたらす歴史的な背景を活写する!
著者紹介
〈小田光雄〉1951年静岡県生まれ。出版業に携わる。著書に「書店の近代」「図書館逍遙」など。
書評
「本」は消えてしまうのか? @BOOKLIFE 2007/12/21
出版業界の問題と危機を追及した3部作の完結編。著者は「読者」→「消費者」への変化を危機と捉えず、その後にくる反動を深く考えずに流れに迎合し、それによって生じた問題を未だに黙殺し続ける出版業界に憤りを見せる。問答形式で書かれ、柔らか…全部読む
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