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税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)
出版:新潮社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 222p | 978-4-10-305851-9 | 2007.10 | 一般 |
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内容説明
「個性」重視、「私中心」の行き着く先は…? 正月とクリスマス、2大家族イベントを徹底リサーチ。223世帯への調査、76枚の食卓写真と720の主婦の証言から、家族の歪んだ幻想を解体し、その実像を探る。
著者紹介
〈岩村暢子〉1953年北海道生まれ。法政大学卒業。広告会社アサツーディ・ケイ200Xファミリーデザイン室室長。著書に「変わる家族変わる食卓」「〈現代家族〉の誕生」など。
書評
あなたこの本はS・キングよりH・P・ラヴクラフトより楳図かずおより怖いっすよ SnakeHole 2009/02/20
オビにあの養老孟司先生の言葉として「S・キングよりも怖かった」とある。同感である。あなたこの本はS・キングよりH・P・ラヴクラフトより楳図かずおより怖いっすよ。……どっから話を始めていいやら迷ってしまうが,まずはこの本の成り立ちか…全部読む
富岡多恵子が日本芸術院新会員に。それと、この一年前の本とをむすびつけたくなったのです。一年前とはいえ、クリスマスと正月の食卓が主題です。 和田浦海岸 2008/12/05
11月29日の新聞に「日本芸術院新会員に15名」とありました。読売新聞には、全員の顔写真。産経新聞は3人の顔写真。その3人は、山田洋次・富岡多恵子・佐佐木幸綱のカラー写真でした。さてっと。ここには富岡多恵子にご登場ねがいます。小説…全部読む
現代の家庭・食卓のするどい危機の指摘 Kana 2007/11/21
本書のタイトルからは日常の食卓の問題点を指摘した本のようにみえたが,実際はクリスマスと正月の祝いかたや料理についてのアンケートをもとにした分析が大半をしめている.つまり,むしろハレの食卓についての本である.最近の日本では正月はしだ…全部読む