| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 288p | 978-4-7571-6018-7 | 2007.6 | 一般 |
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内容説明
社会に大きな影響を与え、利便性だけでなく問題も引き起こしている科学技術を、われわれはどう使いこなすのか。科学技術の変容を探り、そのあり方をめぐる意思決定にいかに関わっていくべきかを問い直す。
著者紹介
〈小林傳司〉1954年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。大阪大学教授及び同大学コミュニケーションデザインセンター副センター長。著書に「誰が科学技術について考えるのか」等。
書評
現在の話題ではない ? Kana 2011/02/19
かつては科学のことは科学者がきめていればよかったが,現代においては科学技術が政治や社会におおきな影響をあたえ,非専門家が科学研究のすすめかたにおおきくかかわるようになっている. 本書は,高速増殖炉もんじゅや BSE などを例として…全部読む
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