| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 285p | 978-4-06-149891-4 | 2007.5 | 一般 |
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内容説明
【サントリー学芸賞(第29回)】【新書大賞(第1回)】「生きている」とはどういうことか? 分子生物学がたどりついた地平を、歴史の闇に沈んだ科学者たちに光を当てながら平易に明かす。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。
著者紹介
〈福岡伸一〉1959年東京生まれ。京都大学卒業。青山学院大学教授。専攻は分子生物学。「プリオン説はほんとうか?」で講談社出版文化賞科学出版賞を受賞。
書評
「生命とは何か」への答え。生命とは動的平衡にある流れ。 レントゲンのパパ 2011/07/20
衝撃の刊行から4年が経過するも、未だおススメ棚を飾る一冊。内容も然ることながら、分子生物学者とは思えぬ美しく柔らかな文章構成は何度読んでも新鮮な感動を与えてくれます。著者は冒頭から私たちに問いかけます。「生命とは何か?」と。本書は…全部読む
幅広い読者層に向けたトピック Genpyon 2011/05/16
分子生物学にまつわるいくつかのトピックを、著者の学問的来歴や個人的経験に絡めて、一冊の読み物にまとめた科学エッセイ。生物学に縁遠い読者にも興味が持てそうなトピックが、科学史の裏話的な内容も含めて取り上げられ、また、専門的内容につい…全部読む
「生物と無生物のあいだ」は、画期的な本です。 みどりのひかり 2009/09/23
シュレーディンガーの「生命とは何か」で、生命は負のエントロピーを食べているというのは解っていたのですが、この本はさらに踏み込んでいって、原子の大きさに比べ動物の体がべらぼうに大きいのは何故かという理由を説明しています。そこには驚く…全部読む
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