| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 207p 図版32p | 978-4-7741-3114-6 | 2007.6 | 一般 |
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内容説明
有機化学の世界は造形的にも美しく目に楽しい分子がたくさんあり、先端を行く研究者、誇り高き職人たちの情熱によって絶えず進歩している。美しい分子、面白いエピソード、ちょっと驚くような話を集める。
著者紹介
〈佐藤健太郎〉1970年生まれ。東京工業大学大学院(修士課程)にて有機合成化学を専攻。つくば市内の製薬企業に勤務し、創薬研究に従事。98年よりホームページ『有機化学美術館』を開設。
書評
極小世界の美術館。ブロック遊びのように楽しんでみているうちに、化学がなんだか親しくなってくる。 銀の皿 2010/03/25
サッカーボールのようなフラーレンに、カーボンナノチューブ。炭素だけでもいろいろな形をつくる。炭素と酸素が輪になってできるクラウン・エーテル、人形の形をした分子だって合成されている・・・。化学合成の世界、分子の世界を楽しく紹介してく…全部読む
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