| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 259p | 978-4-16-359870-3 | 2007.5 | 中学生 |
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内容説明
小説はこんなにおもしろい! 文学の入り口に立つ若い読者へ向けたアンソロジー。熊にさそわれて散歩に出たり、女友達と裸エプロンにチャレンジしたり。日常からちょっぴり不思議な世界への扉をひらく13編を収録。
著者紹介
〈川上弘美〉1958年東京生まれ。お茶の水女子大学理学部卒業。94年「神様」でパスカル短篇文学新人賞、96年「蛇を踏む」で芥川賞、2001年「センセイの鞄」で谷崎潤一郎賞を受賞。
書評
あまり読んでいなかった初期の作品に驚き、でした。なんていうか、神話を読んでいるっていうか、深さを感じます みーちゃん 2007/08/29
知り合いの画家さんが川上弘美ファンなんです。そんな関係で読み始めた作家ですが、正直、私にとっては掴み難い人ではあります。幻想的なというか、奇妙な味の小説群があります。どちらかというと、以前の作品にこの傾向が強く、最近は恋愛小説が多…全部読む
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