| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 253p | 978-4-88386-324-2 | 2007.7 | 一般 |
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内容説明
大学で助手をしている亮一郎は年上の口のきけない使用人・徳馬に密かに心を寄せていたが、想いを告げられずにいた。徳馬が突然暇を願い出たことを許せない亮一郎は、怒りで徳馬に冷たくあたるが…。
書評
牛泥棒 エビチュ 2008/01/16
まずタイトルに驚かされ思わず手にしましたが、昔の日本を書いたこのカテゴリの小説の中では類を見ないほどすばらしい一冊でした。お伽のような要素が特に心地よく、味わい深く思えました。「結婚はできないけれど生涯・・・」というセリフには本当…全部読む
褌で語る恋♪ 空蝉 2007/07/21
時は文明開化の明治。造り酒屋の坊ちゃんとして不自由なく育った亮一郎と幼馴染よろしく共に育った下男・徳馬の恋物語(BL)亮一郎は幼い頃物の怪による病にかかり死に掛けたところ、母親が沼の化物と命の取引をして一命を取り留める。それを目撃…全部読む
8ポイント(1%進呈)