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税込価格: ¥1,785 (本体 : ¥1,700)
出版:講談社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 303p | 978-4-06-213322-7 | 2007.4 | 一般 |
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内容説明
【講談社ノンフィクション賞(第29回)】日本一の病院で心臓手術を受けた、12歳の少女が死んだ。死因は隠蔽され、記録は改竄された。長年医療取材に関わる記者が、事件を追いながら日本の医療界が抱える問題に迫り、悲劇を繰り返すことのないよう警鐘を鳴らす。
著者紹介
〈鈴木敦秋〉1963年東京都生まれ。明治大学卒業。商社勤務を経て、読売新聞社に入社。長く医療取材にかかわる。2006年からは医療情報部に籍を置き、医療担当に。著書に「大学病院に、メス!」など。
書評
あるべき医療を求めて。 求羅 2007/08/20
心臓病では日本一とされる病院で手術を受けた12歳の少女が命を落とした。その死因は隠蔽され、カルテは改ざんされた。本書は、少女の死の背景に広がる医療界の闇に迫ったドキュメントである。綿密な取材に裏打ちされた筆者の粘り強く冷静な筆致は…全部読む
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