| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 182p | 978-4-06-149889-1 | 2007.4 | 一般 |
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内容説明
活字の世界、子どもの教育、若者の「生きる力」、ゲーム・音楽などのコンテンツ産業、知的ビジネス産業、社会の寛容性、公共意識の低下など、日本中で地殻変動のように起きている「劣化」について考える。
著者紹介
〈香山リカ〉1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授。著書に「老後がこわい」「いまどきの「常識」」など。
書評
質的な変化を“劣化”という量的なことばでとらえるところに疑問あり Kana 2008/05/15
本をよまなくなり,モラルも低下し,若者はちょっとしたことで死にたくなり,リベラリズムは弱体化し,寛容さがなくなり,… といった現代日本の問題点を“劣化”ということばでくくって論じている.とりあげられている問題には深刻な問題がおおい…全部読む
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