| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 259p | 978-4-334-03398-9 | 2007.4 | 一般 |
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内容説明
【科学ジャーナリスト賞(第3回)】世間に氾濫するトンデモ科学報道。センセーショナリズム、記者の思い込み、捏造、それを利用する企業や市民団体…。メディア・バイアスの構造を解き明かし、科学情報の真贋の見極め方、リスク評価の視点を解説する。
著者紹介
〈松永和紀〉1963年長崎市生まれ。京都大学大学院農学研究科修士課程修了(農芸化学専攻)。毎日新聞社の記者として10年勤めた後に退職。フリーの科学ライターとして活動。著書に「食卓の安全学」他。
書評
みんなまとめて、かかってきなさい。 GTO 2008/06/08
『買ってはいけない』、『食品の裏側』、『沈黙の春』、そして新聞、テレビも、みんなまとめてかかってきなさいという感じである。まったくもって情報リテラシーの必要な時代になったと感じた。この本では主に食品問題が扱われているが、最近の環境…全部読む
「危険・不安」より「安心・希望」を 後藤和智 2007/10/29
今はもう打ち切られた「発掘!あるある大辞典」であるが、その番組における捏造を糾弾する一方で、他方では「ゲームが子供の脳を壊し、少年犯罪を急増させている!」だの「伝統食が軽視されたせいで子供の学力が崩壊した!」などという…全部読む
一かゼロかではなく、具体的な量を考慮する king 2007/08/14
元毎日新聞記者、そして現科学ライターである著者が、自身の体験を具体的に交えて、メディアが垂れ流す「健康情報」がいかにでたらめなのかを明らかにしている。また、健康情報もそうなのだけれど、「科学的」な装いがいかに無根拠なものか、「マイ…全部読む
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