| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 269p | 978-4-06-182514-7 | 2007.1 | 一般 |
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内容説明
地上12メートルの松の枝に首吊り死体が! 遺されていたのは「ηなのに夢のよう」と書かれたメッセージ。「φ」「θ」「τ」「ε」「λ」と続いてきた一連の事件と、天才・真賀田四季との関連は? Gシリーズ第6弾。
著者紹介
〈森博嗣〉著書に「すべてがFになる」「黒猫の三角」「Φは壊れたね」など。
書評
個人的に言わせてもらえば、Gシリーズはこれで終わったと思うんですよね。そのせいか、なんとなく登場人物に覇気が感じられなくて・・・ みーちゃん 2007/04/09
あまりに出版ペースが速いので、正直、出ているのを見逃す恐れがある森博嗣作品群。今回のGシリーズ最新作も例外ではありません。もう少しで気付かなかったところ。下手をすれば、私の評が纏まる頃には次の本が出ているかも・・・英題はDream…全部読む
困った・・・。 ひろし 2007/02/24
本作品、森ファンにとっては胸騒ぐ一品ではあると思う。瀬在丸や保呂草など、名前を聞いただけでうは!っと来る人物が登場る。どうやらこれはとうとう森キャラ総動員で、真加田四季を追い詰めようという・・・いや追い求めようという展開なのだな!…全部読む
8ポイント(1%進呈)