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たまには、時事ネタ

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たまには、時事ネタ(中央公論新社)

斎藤 美奈子著 

税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)

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出版:中央公論新社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 301p 978-4-12-003797-9  2007.1  一般   1~3日

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内容説明

小泉内閣誕生、ハリー・ポッター、ホリエモン、皇室典範改正案…。書評や読書エッセイで活躍する著者が、時事ネタを読む。『婦人公論』連載コラム「女のニュース」2001年5月〜2006年12月分を加筆修正のうえ収録。


著者紹介

〈斎藤美奈子〉1956年新潟県生まれ。近代文学評論「妊娠小説」でデビュー。以後、各紙誌で文芸評論や書評を執筆。「文章読本さん江」で小林秀雄賞受賞。著書に「冠婚葬祭のひみつ」「誤読日記」など。

書評



もっと明確なコンセプトが欲しかった。 トマト館 2007/08/31

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おもしろいことはおもしろいのですよ。考え方とか、世の中に対する姿勢が。でもなあ。なんか他の斎藤美奈子の本に比べて、明確なコンセプトがないような気がします、わたしは。時事ネタという広範囲のものを相手にしているからかもしれないけど。「…全部読む

現実から距離感を保つという事 hisao 2007/05/20

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文芸評論家の筆者が2001年〜2006年小泉政権下の時事ニュースをネタに”婦人公論”に連載された人気コラムです。著者自身あとがきで言っています。”いずれにしても当初誓った距離感は失わず、かといって傍観もせず、猫のたまみたいにニャオ…全部読む

思わず政経学部に行き始めた長女に「ためになるから」と読ませてしまいました。こういう正論が聞えない日本て、やっぱり戦争まっしぐら? みーちゃん 2007/05/08

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気にはしてたんですね、あれほど出版ラッシュだった斎藤美奈子本、最近、噂を聞かないな、って。同工異曲が飽きられちゃったのかな、ミステリに関する書評、下手だし・・・なんて思ったりもしていました。そしたら出ました。しかも、今回は時事ネタ…全部読む


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