| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 240p | 978-4-591-09699-4 | 2007.2 | 一般 |
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内容説明
怖い話、不思議な話、奇妙な話…。800字で綴られた、世にも小さな物語。オンライン書店ビーケーワンが開催した「ビーケーワン怪談大賞」の応募作の中から、名作佳品100編を選りすぐって収録。
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著者紹介
〈加門七海〉作家。伝奇小説、フィールドワーク作品を中心に活躍。著書に「怪談徒然草」「うわさの神仏」など。
〈福澤徹三〉作家。怪談・ホラー小説を中心に活躍。著書に「怪を訊く日々」「廃屋の幽霊」など。
書評
表紙のてのひらはもしかして? wildcat 2009/03/11
見開き一つ一つに 別な世界があって それが関連する言葉や雰囲気でてのひらで 隣同士とゆるやかに つながっていた。 別々な世界なのに 一つの世界だった。おや?最後のひとりの片手があいている?表紙のその掬い取るようなてのひらは、もしか…全部読む
ピリッと効いたスパイス 紫月 2007/12/10
ネット上で公募された怪談集。しかも、文字数にして八百文字以内。失礼ながら、期待はしていなかった。ただ、まあ一話一話が短いし、時間が少しあれば一つずつ読めるから……と軽い気持ちで手に取ったのが本書。ところが開けてびっくりというか、作…全部読む
てのひらからてのひらへ 仙人掌きのこ 2007/02/16
たくさんの個体が集まって巨大な群体をつくる…鉄腕アトムに登場した「ロボット宇宙艇」のような生物が実在するという。深海に棲むクダクラゲである。驚いた事にそれぞれの個体は、専門の役割を担っているそうだ。あるものは捕食、あるものは生殖、…全部読む
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