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税込価格: ¥777 (本体 : ¥740)
出版:岩波書店
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 214,11p | 4-00-431057-1 | 2006.12 | 一般 |
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内容説明
原文にトコトンつきあい、1語の訳に七転八倒−。古今東西さまざまな言語の翻訳にたずさわる当代きっての名訳者37人が勢揃い。読みどころ満載、苦悩と、苦心と、よろこびのときをあまさず伝える。雑誌『図書』連載。
書評
だから翻訳文学はやめられない 佐吉 2008/03/20
翻訳とは、考えれば考えるほどわけのわからない行為である。ある言語で書かれたことがらを、完全に他の言語に置き換えることは原理的にできない。なのに翻訳家たちは、そんなことは百も承知で、原著と限りなく等価に近い相似物を創ろうと、訳語一つ…全部読む
翻訳家大集合! 石曽根康一 2007/03/29
様々な翻訳家たちのエッセイを纏めたもの。翻訳が主な仕事でない人も含まれるが、全体的には、「翻訳」に関するエッセイになっている。一つ一つのエッセイは短いもので、だからこそ、十人十色の意見が聞ける。ただ、著者によって、「翻訳」の捉えか…全部読む
翻訳は楽しくて楽しくない、という愛憎相半ばする思いが詰まった随筆集 yukkiebeer 2007/02/18
当代随一の翻訳家37人が、自らのなりわいについて綴ったエッセイをまとめた一冊です。岩波書店の雑誌「図書」に2003年5月から2006年5月まで連載された「だから翻訳はおもしろい」の原稿がもとになっています。連載時の通しタイトルには…全部読む